こんにちは気まぐれaraです🎮
今回は学生時代に遊んで、今でも強く印象に残っているRPGが『シャドウハーツ』♰
シリーズ全3作品プレイ済みで今でもリメイクを願わずにはいられないゲームの一つです!
前作となる「クーデリカ」は未プレイです。
| 発売日 | 2001年6月28日 |
| 開発元 | アルゼ |
| 作曲家 | 光田康典 |
| ハード | PS2 |
| シリーズ | シャドウハーツ シャドウハーツⅡ シャドウハーツ・フロム・ザ・ニューワールド |
コマンドRPGに珍しかった要素
何より忘れられないのが、タイミング式の戦闘システム「ジャッジメントリング」。
攻撃やスキルを使うたび、回転するリングの中でタイミングよくボタンを押すことで、
ダメージや効果が変化しするシステム。
今でこそコマンドRPGでもアクション要素を取り入れるゲームが増えてきていますが、
当時は珍しく新鮮でした。
技が強くなるほどタイミングはシビアになり、
まるでスロットの目押しをしているような感覚。
最後まで戦闘に緊張感があって、飽きずに続けられたのがとても印象的でした。
後から「開発会社がパチンコ会社だった」と知って、
あの独特なシステムに納得したのもいい思い出です。
世界観とギャップのある小ネタ
世界観とストーリーはかなりダークで重厚。
コズミックホラー?のようで大正時代の和西中が混ざった感じです。(あってるかな?)
グロテスクな描写も多く、最初は「えっ、ここ笑うところ?」と思うような場面もあります。
でもその重さ一辺倒にならないのが、シャドウハーツのすごいところ。
シリアスな空気の中に、ちょいちょい挟まれる小ボケやギャグが絶妙で、
暗くなりすぎないバランスを保っていました。
キャラクターたちもとにかく個性的。
なかでも主人公のウルは、ちょっとおバカで抜けているところがあります。
暗い過去がありながらも癖のあるキャラ達を引っ張ていく愛される主人公が良かった!
重い世界観の中で彼の存在が救いになっていたように思います。
ここからは完全に私の「勝手にリメイク妄想」です
ぜひともリメイクしてほしい作品なのですが、
権利関係がかなり複雑で、実現は絶望的だと言われています。
それでも、どうしても希望を捨てきれません!
もし、もしもリメイクされるなら——
まず正直に言うと、
今の年齢の私には、当時のような完璧な目押しはかなりきついと思います(笑)
なので、ジャッジメントリングは残しつつ、
・タイミングを緩和できる設定
・補助機能などの救済措置
があったら嬉しいなと妄想。
グラフィックについては、ぜひCGは作り直してほしい。
当時の雰囲気を大切にしつつ、現代向けにブラッシュアップされたダークな表現を見てみたいです。
声優については、正直なところ変更があっても仕方ないと思っています。
それよりも、作品全体の空気感が壊れないことの方が大事。
ダークで重厚な世界観はそのままに、
ギャグや小ボケの部分には、若い世代のスタッフも関わって、
当時のプレイヤーだけでなく、
世代じゃない人にも「このギャップがいい」と伝わる形になってほしい。
そして一番の希望は、テンポの良さ。
最近はフルボイスのゲームが増えましたが、
どうしてもストーリーの進行がゆっくりになってしまう作品も多く感じます。
ボイスはあっても、サクサク進むテンポ感は大事にしてほしい。
理想を言えば、アニメを観ているような感覚で進められるRPG。
(正直、最近は「ボイス聞きたいけど途中で寝落ちする」ことも多くて…💦)
重くて、グロくて、でもどこか笑えて、
唯一無二の戦闘システムを持っていた『シャドウハーツ』。
リメイクが難しいと分かっていても、
「誰かどうにかしてくれないかな」と思わずにはいられない、
そんな忘れられないRPGです✨
最後まで読んでいただきありがとうございます📖


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